08年7月18日 研修会
学術部 研修会案内
ナイトセミナー
-医学を学ぶことで見えてくるもの-
*企画の狙い* 臨床作業療法を実践していくことは個々の症例の基礎疾患である医学的知識を深めることは必須のことと思います。そこで、最新医学のエキスパートとしての医学部教授陣の先生にレクチャーを受け、少し医学部に入学した気持ちで知識を得るのはいかがでしょうか。経験の若い先生には、臨床に出てから医学講座を受けることは、より理解が深まります。また、経験の長い先生におかれましては、日進月歩する最新医学情報を受けることは、あらためて知識を増やす機会となります。基礎を学ぶ機会を士会員の皆様に提供致します。今回は、身障、精神、老人分野にも関連のある認知症の精神・行動障害についてのテーマとしました。
テーマ:リハビリに役立つ精神医学 -認知症の精神神経症状の評価と臨床的な意義-
講 師:八事病院 仲秋秀太郎先生
日 時:平成20年7月18日(金)19:00~
場 所:名古屋市立大学病院 新病棟 3階大ホール
会 費:士会員 500円、一般 1000円
<講師の先生のご紹介>
1988年に浜松医科大学医学部卒業後、トヨタ記念病院、名古屋市立大学病院、南知多病院勤務を経て、2000年,Boston 大学医学部 VA Medical Center, Aphasia Research Center 及び Harvard 医科大学精神科McLean 病院に留学.2002年,名古屋市立大学医学部精神医学講座講師を経て、現職。非常勤として名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学臨床教授。
スタッフから一言:身障・精神・老人分野でみられるアルツハイマー病、ピック病、レビー小体型認知症等の精神・行動障害の病態の特徴を理解することで、日頃の臨床での患者様との関わり方がより深まるかと思われます。振るってご参加下さい。


最近のコメント