09年2月22日 研修会
研修会案内
-医学を学ぶことで見えてくるもの-
*企画の狙い*
臨床作業療法を実践していくことは個々の症例の基礎疾患である医学的知識を深めることは必須のことと思います。そこで、最新医学のエキスパートとしての医学部の先生にレクチャーを受け、少し医学部に入学した気持ちで知識を得るのはいかがでしょうか。
経験の若い先生には、臨床に出てから医学講座を受けることは、より理解が深まります。また、経験の長い先生におかれましては、日進月歩する最新医学情報を受けることは、あらためて知識を増やす機会となります。基礎を学ぶ機会を士会員の皆様に提供致します。
<テ-マ>
「発達障害児支援の基礎 −広汎性発達障害を中心に−」
講 師:名古屋大学医学部附属病院
親と子どもの心療部助教 吉川 徹 先生
日 時:平成21年2月22日(土)>15:00~17:00より
場 所:名古屋市立大学病院 新病棟 3階大ホール
会 費:士会員 500円、一般 1000円
* 事前申し込み制です。申し込み開始は、10月に入ってから行います
<講師の先生のご紹介>
H10.3.25 名古屋大学医学部医学科卒業
H10.6.1 春日井市立春日井市民病院 全科ローテート研修
H12.4.1 名古屋大学医学部付属病院 精神科医員
H14.4.1 愛知県立城山病院 精神科H15.1より児童青年期専門外来開設に携わる
H17.3.1 愛知県心身障害者コロニー中央病院 児童精神科
H19.7.16 名古屋大学大学院中退 名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療部助教
今や社会問題になりつつある、発達障害に関してのレクチャーですので発達領域のOTだけでなく、他の領域の方々をはじめ発達障害に関わるすべての専門家の参加もお待ちしています。また発達障害は子ども時代だけのことではなく、それぞれのライフステ-ジ(思春期、青年期、就労・・)
に応じた取り組みが必要であるため、その基礎になる医学的な知識の整理こそが、支援のエビデンスになっていきます。吉川先生は乳幼児から成人に至るまでの発達障害についてお話いただける児童精神科のエキスパ-トです。ふるってご参加ください!
(学術部:小松則登)





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